2007年07月30日

はじめに

フジロックを終えた帰りの車の中でのこと。
マネージャーのタッキーが
「今回のレポート執筆担当を決めときたいねんけど。で、可能か限り早くアップして」
といったのに対し、誰の意見を容れるでもなく
「平尾で」
と阿守が応え、さらにタイトルまで決めてしまったため『SIBERIAN-NEWSPAPERフジロック07出演レポート〜グズなオイラがフジロック〜』をパーカッション担当であるこの俺が執筆することになった。

最初は『俺とマルクスとジョン・レノン』の『ニヒリスト平尾』よろしく『グズでノロマなオイラ』というキャラクター設定で進めてと思っていたが、うまく書けそうにないので創作は必要最低限に抑えつつレポート記事を書いていこうと思う。
大丈夫。
ウチの面子は「お前のそれはフィクションだろう?」と言いたくなるようなふざけたキャラクターの持ち主ばかりなので、それほどつまらない記事にはならないはずだ。


さて、レポート開始に先立ち、SIBERIAN-NEWSPAPERを擁する13PROJECTの面子を簡単に紹介しておこう。

まずは13PROJECT執行部から。
理想的な御輿 /中川社長
正体不明の敏腕エージェント /中原専務
情け無用の鬼マネージャー /タッキー・タイラント常務
そして客員スタッフ。
音響担当 /スズキさん
物販担当のカリスマ販売員 /陳さん
気は優しくて力持ち。護衛担当 /マーク・プレスタティン
SIBERIAN-NEWSPAPERのメンバーに関してはオフィシャルサイトのプロフィールあたりを参考にしていただくとしよう。

では次回より、早速レポート記事を書かせていただくので、ヒマな方には最後までお付き合い願いたい。
posted by hilao at 17:22| Comment(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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