2007年09月02日

09.前哨戦、そして準備

フジロック1週間前、SIBERIAN-NEWSPAPERは神戸VARIT3周年記念イベントに出演が決定していた。
この日のライヴは、演奏時間、ステージの広さともにフジロックとほぼ同じで、前哨戦にはもってこいだった。
そこで我々は、セットリストをフジロックと同じにし、さらに新たな陣形をここで試すことにした。

結果は中々のもので、お客さんからもいい評価を得られたので、フジロック本番も、同じ曲順、同じ陣形で挑むことにした。
また、この日来ていたお客さんに、フジロックに参戦される方がおり、少なからず勇気付けられたりもした。

神戸VARITでのライヴの日、リハ後から本番までの空き時間に、俺は社長の実家を訪れた。
社長の親父さんが所有しているテントを借りるためだった。
他のメンバーは焼肉丼を食べに行くとのことで、比較的空腹感の少ない俺が社長のお供をすることになった。
実家に着くと、玄関外にテントやらアウトドア用の椅子やらが既に用意されていたので、2人で車に積み込んで帰った。
ライヴハウスに戻ると、焼肉丼を食べ過ぎたメンバーが腹を押さえていたが、軍司だけは元気だった。

社長曰く
「確か8人用やったと思うねん。だから、入られへん人は車中泊でえんちゃうか?」
とのことだったが、中原さんもテントを用意してくれているらしいので、念のためにテントを2つ持っていくことにした。

フジロックまでの1週間はバイトやら準備やらであっという間に過ぎ、いよいよ出発の日を迎えた。
posted by hilao at 13:34| Comment(0) | 本文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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