2007年07月31日

01.フジロックとはなんぞ?

フジロック・フェスティバルというものを俺が知ったのはいつ頃だろうか。
2007年で11年目を迎えるということは、俺が四国の片田舎から大阪に出てきたのと時期的にはほぼ符合する。
が、もちろんその時点でフジロックなるものの存在は知らなかった。

それから数年経つうちに、サマソニやらライジングサンやらラッシュボールやら、いわゆる”夏フェス”が雨後の筍のように現れ始め、その中の1つとして、フジロックを認識し始めるようになったわけだが、正確にいつ知ったかという確かな記憶はない。
音楽に対してそれほど興味のない人が、
「そういえばフジロックとかいうでかいイベントがあるらしいね」
という認識と、それほど変わらないのではないか。
事実、出演が決まった段階でも、俺はフジロックなるイベントが一体何処で開催されているのか、ということすら知らなかったのだから。

フジロックを明確に意識し始めたのは、2003年だか2004年だか。
SIBERIAN-NEWSPAPERの前に阿守とやっていたバンドで、フジロックの” ROOKIE A GO-GO”のオーディションに応募したときだと思う。
その時はあえなく落選し、そのバンドでは結局フジロックに参加することは出来なかったわけだが。
その時点でも俺はフジロックというものを、それほど強く意識してはいなかった。

それから数年後、SIBERIAN-NEWSPAPERを組閣し、再びフジロックに挑むわけだ。
posted by hilao at 11:50| Comment(0) | 本文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

はじめに

フジロックを終えた帰りの車の中でのこと。
マネージャーのタッキーが
「今回のレポート執筆担当を決めときたいねんけど。で、可能か限り早くアップして」
といったのに対し、誰の意見を容れるでもなく
「平尾で」
と阿守が応え、さらにタイトルまで決めてしまったため『SIBERIAN-NEWSPAPERフジロック07出演レポート〜グズなオイラがフジロック〜』をパーカッション担当であるこの俺が執筆することになった。

最初は『俺とマルクスとジョン・レノン』の『ニヒリスト平尾』よろしく『グズでノロマなオイラ』というキャラクター設定で進めてと思っていたが、うまく書けそうにないので創作は必要最低限に抑えつつレポート記事を書いていこうと思う。
大丈夫。
ウチの面子は「お前のそれはフィクションだろう?」と言いたくなるようなふざけたキャラクターの持ち主ばかりなので、それほどつまらない記事にはならないはずだ。


さて、レポート開始に先立ち、SIBERIAN-NEWSPAPERを擁する13PROJECTの面子を簡単に紹介しておこう。

まずは13PROJECT執行部から。
理想的な御輿 /中川社長
正体不明の敏腕エージェント /中原専務
情け無用の鬼マネージャー /タッキー・タイラント常務
そして客員スタッフ。
音響担当 /スズキさん
物販担当のカリスマ販売員 /陳さん
気は優しくて力持ち。護衛担当 /マーク・プレスタティン
SIBERIAN-NEWSPAPERのメンバーに関してはオフィシャルサイトのプロフィールあたりを参考にしていただくとしよう。

では次回より、早速レポート記事を書かせていただくので、ヒマな方には最後までお付き合い願いたい。
posted by hilao at 17:22| Comment(2) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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